酔った女の子とリアルで
あれは丁度、年末の忘年会シーズンでした。休みが長く退屈だったので、普段はあまり利用しない、ツーショットダイヤルにかけてみたのです。たまにツーショットにかけると、必ずテレフォンセックスと言う流れになるんですが、自分としては興奮してくると、会ってセックスしたくなってしまうので、今回も話だけで済ませられるかな…と思いながら電話したような気がします。
数分待機していると、元気な女の子の声が聞こえました。「どーもーはじめまして!みわって言いますー」声が大きいな…と思っていると、やっぱり酔っぱらっていました。どうやら忘年会の後に電話してきたようです。
「酔っぱらってるみたいだけど、大丈夫?」
「へーき!へーき!キャハハ」
こういう類いの平気は、ほとんど平気じゃありませんから、その日は会話も無理だなと思い、みわさんにとりあえず連絡先を聞き出してみたのです。
「あの…もしよければだけど、酔いが覚めてから連絡取り合わない?」
「えーーっ、うんーしょうがないなあ、私のメアドはねぇ…」
相手が酔っていたので勢いでメアドを聞いてみると、すんなり教えてくれました。これはラッキーと言えるのか…まだわかりませが、とりあえず明日の夜電話すると告げて電話を切りました。
そして、次の日の夜が日曜日だったので、夕方にみわさんに電話してみたのです。流石に1日過ぎると少し緊張してきますが、酔っぱらっていた彼女は覚えてないかもと不安な気持ちもどこかにありました。酔っぱらい相手でしたから、少しダメ元といった感じですね。
プルルとコールがなると、直ぐにガチャッと音がしました。
「はい…」
「あの…みわさんの携帯ですか?」
「あ、昨日は本当にご免なさい…」
とても昨日の人物とは思えません。
「いえいえ、えっと…良ければですが、これから直接会ってご飯でもどうですか?」
いきなり過ぎるかと思いましたが、もう電話番号を教えてもらった時点で、いきなり誘っても大丈夫かな?と言う気持ちがどこかにありました。
「大丈夫です…良ければ、ご飯連れてって下さい、あと、私…昨日変な事言ってませんよね?」
「昨日は自己紹介すらしていなかったよ 一応大丈夫っていうのかな、これから会った時に色々話しようか」
みわさんは、酔っぱらった自分を知っている相手だからか、割りとリラックスした感じで誘いに乗ってくれました。これには久々のドキドキ感がありました。
待ち合わせ場所は、なんと前日に彼女が飲んでいた居酒屋でした。またここで飲むのかと思いましたが、みわさんの指定した居酒屋に向かいました。待ち合わせ場所には先に、全身黒っぽい格好をしたセクシー系の美女が立っています。まさか…と思いましたが、ダメ元で電話をしてみました。
プルル…ガチャッ
なんと、目の前の美女がみわさんだったんです。彼女とは目が合って笑ってしまいましたが、その後居酒屋に入り昨日の事や色々お互いについて語り、気がつくと3時間も経過していたのです。
その後、やはり昨日のみわさんに戻ってしまい、ベロベロに酔っぱらって僕にしなだれかかってきたので、申し訳ないですが今度こそは…とホテルへ直行。
不思議とセックスでは元気を取り戻してくれて、様々な体位で彼女とは3戦も交える事ができたのです。話を聞くと年末しかなかなかハメが外せないからと言う理由…。僕が遊ばれているような不思議な感覚でしたが、年末~正月にかけてノリの良いセクシー美女と何度も交わる事ができて、盆と正月が一度に来たような出来事でしたね。