自分のツボをテレフォンセックスから開拓する

気持ち良さのツボは、自分が知っているものだけではないはずです。
新たに発見されたものが、今までは感じたことがないような気持ち良さになることも少なくありません。
どんな刺激が行われるかは、話を進める相手次第。
自分との相性をしっかりと見極めたうえで、最後まで展開を期待するかを判断すべきです。

自分のツボをいくつか知っているのであれば、まずは相手にそれを知ってもらうことから始めましょう。
フリートークの時に、好きなプレイを聞かれることがあるでしょう。
お互いが喜び合える関係になるのが、テレフォンセックスを楽しむポイントなので、相手のことを知るというマナーを忘れていなければ、男性からプレイの展開についての話題が振られるでしょう。

恥ずかしがらずに刺激してほしい箇所は、予め伝えておくべきです。
ノーヒントでツボを探してほしいというプレイを楽しむのであれば、そこでは発言を濁してプレイをスタートするのも良いでしょう。
どちらを選択するかは自分次第なので、会話の展開を見ながら考えるのも良いかもしれません。

快楽のスイッチは、いつ解放されるかわかりません。
そのチャンスは突然訪れることもあるので、何度もテレフォンセックスを実践しながら、自分が気持ち良くなれるところを一緒に探しましょう。
相手も巧みな話術で行動をコントロールしてくれるでしょうから、あとは体に問うだけです。

スムーズにテレフォンセックスを終わらせるのは、男性にとっては嬉しいかもしれませんが、模索しながら進めてくれるような好奇心旺盛なパートナーに出会うと、自分が気持ち良いと思える部分が一度にいくつも見つかるかもしれません。
その繰り返しをしていくごとに、自分のツボがわかるようになってきます。

思いがけない部分が気持ち良いと感じることもあるので、男性に触れられる前に自分で開拓して、今後の男女の交わりに活用しましょう。
プレイの幅が広がるきっかけが、テレフォンセックスにあるかもしれません。

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