相手の情報を聞き出してツボを攻める

自分が興奮するツボと、相手が興奮するツボは、必ずしも同じではありません。
ですから、相手をその気にさせるような会話術を身に付けなければ、お互いの理想に近づくことはできません。
まずは相手の情報を聞き出すことで、そこから糸口を見つけるのが常套手段となります。

現在の仕事などを聞いても、面接のようになってしまいますので、できるだけ個人情報を聞き出すというよりは、日常の過ごし方などを聞いてみると良いでしょう。
ただ、テレフォンセックスをしているということは、いやらしいことに興味津々なのは確実です。
Hなネタにも触れ徐々にプレイへと移行するのがスムーズです。

流れを決めて行くと、相手をその気にさせるタイミングが分かります。
相手の興味がHな方向に向いた時が、テレフォンセックスを始めるタイミングです。
どんな絡みが惹かれるかを聞き出すと、楽に相手の興奮を誘うことができます。

そのためにも、相手が求めたくなるようなシチュエーションの演出を考えるのです。

沈黙を作らないようにするということも大切です。相手に間を与えずに、タイムリーなやり取りを繰り返していかなければ、どうしてもタイミングが狂ってしまいます。
相性の良い関係というのは、「ここだ」と思った時に刺激を与えてくれる関係です。
その構図が崩れてしまわないように気をつけるだけでも、相性が良いというイメージを与えます。

近くにいないのにどこか繋がっている感覚を得るのは、言葉のマジックに染められている証拠です。
どんどん興奮してお互いの秘めごとが止まらなくなってしまうようなアプローチができるようになると、テレフォンセックスが楽しくて仕方なくなります。

まずは相手のツボとなる箇所にタッチするよう仕向けつつ、いつもとは違った触り方を指示してみたり、相手にとってアクセントとなるような方法でのタッチを指定すると、快感へと繋がる可能性が高まります。

「いつもとは違って気持ち良い」と思ってもらえる会話が成り立つと、お互いに気持ち良くなれる機会が増えるのです。

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