テレフォンセックスにも思いやりを

セックスは、自分のしたいことだけを相手にさせるというわけにはいきませんよね。
男女それぞれが協力しあって相手の気持ちをきちんと汲み取りながら、気持ちいいことをしてあげなくてはいきません。
それは、じつは身体が触れ合わず電話越しに会話をすることだけで成り立っているテレフォンセックスも同じことなのです。
テレフォンセックスであっても、やっぱり相手のこともちゃんと考えないと成り立ちません。
普通に電話をしていてもそうですが、一方的に自分のしゃべりたいことだけをしゃべっていたら、相手はうんざりしてしまうはずだし、自分だって相手に一方的にまくしたてられたりしたら、嫌になりますよね。
これと同じことが、テレフォンセックスにも言えるのです。
テレフォンセックスも同様で、相手の反応を無視して自分の好きなようにしてしまうと、もうセックスではなくなってしまいます。
これは、オナニーを電話越しに聞かせているのと同じことになってしまいます。
オナニーをしているのを聞いてもらうだけなら、それはテレフォンセックスとは言えません。
もちろんオナニーをしているのを聞いてもらいたい、聞きたいというお互いの願望が一致しているならそれで問題はありません。
しかし、テレフォンセックスがしたいのであれば、相手のことも考えないといけないのです。
テレフォンセックスはあくまでもセックスであって、お互いに気持ちよくなることが大事なわけです。
テレフォンセックスだからこそ思いやりが大事ちょっとしたすれ違いだけで一気に相手が冷めてしまい、下手をするとそのまま電話を切られてしまうことだってあるかもしれません。
ですから、テレフォンセックスでは本物のセックス以上に相手のことを思いやり、相手の気持ちをよく汲みとってあげるようにしなくてはなりません。
テレフォンセックスの際に念頭に置いておかなくてはならないのが、相手が見えないということです。
当然ながら電話越しでの会話なので、最初から最後までまったく相手の状態を互いに見ることはできません。
なので、自分は今どういう状態かを相手に伝え、さらに相手にもどうしてほしいかなどを伝えましょう。
自分ばかりが要求をするのではなく、相手の要求も聞いてあげなければいけません。
相手の言葉での要求をきくだけでなく、相手がどうしてほしいか言葉で表現してこないところまできちんと汲み取ってくれるが上級者といえるでしょう。
逆に気をつけなければいけないのは、相手に命令させてばかりでもだめだということです。
このような意味でも、相手に要求することと要求されることのバランスは半々が理想的なのです。
相手にいろいろ命令してもらってばかりでも、相手を疲れさせてしまいますので気をつけましょう。

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